君色に染まれ。

向日葵のようなその笑顔で、会場をキラキラで染めるアイドルを応援しています!!

時を経て、あの時行けなかった松竹座に通うオタクの話~#松竹座で同窓会~

とっても素敵なタグを見つけてしまった。

#松竹座で同窓会

 

斯く言う私もあの頃を駆け抜けた神山担の1人。あの頃の事を語りたい!!と思わずブログを開きました。(その前にTwitterでちょいちょいタグ使っちゃってるけど)

 

と、いうわけでバッキバキな神山担だった私の思い出話と、現状です。

 

あの頃。と言われて真っ先に思い出すのは、自担ユニットの6人組のことですかね。

当時は今の「とれ関」こと「関西ジャニーズJr.のとれたて関ジュース」にあたるのが、「もぎ関」こと「関西ジャニーズJr.のもぎたて関ジュース」でして。(現在は、ジャニーズWESTもぎたて関ジュース)1ヶ月1ユニットで各3~4ユニットが交代でパーソナリティを務めていました。

 

最年少ユニットだった自担たち。「ラジオやからクロストーク気をつけような!」って言った数十秒後にクロストークを始めるわ、ラジオでケンカするわ(半分ネタだけど)、意味不明なジングル作るわ(笑)もう本当にてんやわんやでした。

 

でも、だけど、本当に楽しかった。あの30分は当時の私にとって宝物でした。

 

好き勝手喋るメンバーをどうにかまとめようと四苦八苦する自担こと黄色くん。

最年長メンバーなのに、まとめるどころか一緒に騒いじゃうオレンジくん。

気がつくとケンカしてるくせにプライベートはいつも一緒な、何もかもが正反対の紫くんと青くん。(そいえば、紫くんが中学の夏休みに金髪にしてたの、知ってたのは青くんだけだったね。)

気がつくと勝手にわいわい2人の世界に入ってる最年少コンビの緑くんとピンクくん。

(高校生と中学生で当たり前のように「毎朝電話してます!!」ってラジオで話して司会の照史くんにドン引きされたね。)

 

本当にどこを思い出しても、楽しかったんだ。

あの6人と駆け抜けた日々は、この先もずーっとずーっと私の青春であり、宝物です。

 

私は関西には住んでおらず、あの当時は松竹座に行くなんて夢のまた夢で。

それでも流れてくるラジオ、クリパや春松竹のレポを見てとても楽しい気持ちになっていました。

 

ありがとう、7WEST。

君達に出逢えて本当に楽しかったです!!

茶の間だったけど、あの日々はずっと忘れないよ!!

 

 

そして、今現在。

私は関西ジャニーズJr.の長尾謙杜くんを応援しております。

そして、あの当時は夢のまた夢だった松竹座に行くために新幹線に乗って大阪に向かう日々を送っています(笑)

 

神ちゃんの関西ジャニーズJr.卒業と共に関西担からジャスミンとなった私は、その後、まさかの関西担出戻りを果たし、掛け持ちで応援をすることに。

 

あの頃の私に会えるなら、伝えたい。

「貴方が毎日毎日行きたいと願っていた、その場所に私は足を運んでいます。貴方が追いかけていた6人はもう居ないけど、彼らと同じくらいキラキラしてる子を追いかけて、幸せにやってるよ。」

 

まさか、こんなジャニオタ人生が待っているとは、想像もしませんでした。

このブロクを書くのに昔の事を沢山思い出して、懐かしい気持ちになったな〜!!

皆さんのあの頃の思い出も聞いてみたいっ

 

ではでは。

「明日を駆ける少年たち」~ケントとニシハタの関係性について~

皆さん、お久しぶりです!!

 

現在、大阪松竹座にて絶賛公演中の、「明日を駆ける少年たち」を観てきました!!

初の夏松竹、楽しくて幸せで本当に平成最後の夏、とっても、楽しかったです!!

 

私が入った日の自担、長尾くんに関するレポや感想(というかデレ)は、Twitterの#ながおくんめもでまとめておりますので、宜しければ←宣伝するな(笑)

 

さてさて、ここからはネタバレを含みます。まだ観劇されていない方はUターンでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、では本日の本題!!

タイトルにも書きました、長尾くん演じるケントと大吾くん演じるニシハタの関係性についてです。

 

この物語の舞台は少年刑務所。というのは、ご存知の方も多いかと思いますが、今回長尾くんは新入り囚人の日記をつけている役を演じています。(過去に戸塚くん、重岡くん、大西流星くんが演じた役ですね)そして、大吾くんは青チームのリーダーを演じています。

今年は物語の中心人物となる兄弟(大西流星くんと斗亜ちゃん)と日記つける長尾くんの役が両方赤チームのため、青チームのリーダーである大吾くんとの関係性が少し分かりにくいかなぁって言うのが、初見の印象でした。

 

なので、私なりに2回見た上での考察(?)をしてみました。想像も交えているので、ひとつの考え方として見ていただければ嬉しいです。

 

①ケントとニシハタ2人の最初のシーンより

ケントは、幼い頃に両親に捨てられ孤児院で育った、という生い立ちがあります。そこでもずっと孤独だったらしく「ずっと1人で生きてきた」等の台詞があります。

そんなケントにこの監獄で、初めて仲間が出来ます。争っている赤チーム・青チーム両方の囚人たちに分け隔てなく話しかけて交流を持っていくケント。そんなケントに、ニシハタは自分から話しかけ、「お前面白いやつやな」と言います。

このシーンなんですが、恐らくニシハタは色んな子に話しかけるケントを傍から見ていたのでは?と想像しました。

いつ出所できるかも分からず、看守たちからは理不尽な扱いを受け、その苛立ちを対立するチームと喧嘩することでしか発散できない毎日。彼自身も諦めていたのかもしれません。

そんな所にやって来たケント。誰に対しても穏やかにニコニコと話しかける純粋な少年を見てもしかしたら、何かが変えられるかもしれない、そう思うと同時にそんな気持ちにさせてくれたケントに対して兄心?というか保護者のような気持ちが芽生えたのかもしれないな、と感じました。

 

②脱獄からの嵐の中の船上にて

囚人たちはケントの「ここを出よう!」という提案で、脱獄を決意します。無事に監獄の門を開くとそこは、辺り一面海。そこで、岬にあった船で脱出を試みます。しかし、海は嵐で大荒れ。揺れる船上で、ケントは船から落ちそうになります。そんなケントを咄嗟に掴んで船上に引き戻すニシハタ。このシーンでニシハタは「ケント!中入れ!!」と叫びます。

…あれ?最初の2人のシーンでケントは「ナガオです」としか自己紹介してないはず…いつの間にそんなに親しく??となったのですが、これは咄嗟に出たからこその「ケント」呼びだったのではないかな、と思ったりしています。

ここからもニシハタのケントへの思いが見えてるって事なのかなぁ…(勝手な推測ですが)

 

③看守長に監獄へ連れ戻されているケントたちを隠れながら見ているニシハタのシーン

上手くいくと思った脱獄ですが、なれない南の島での生活により、次第に心が疲弊していった囚人たちは、看守長により監獄に連れ戻されてしまいます。

一方ケントを助けて1人海に落ちたニシハタは、反対の浜に流れ着いていたため、看守にはバレずその様子を騒ぎの中逃げたタカハシとミチエダ、島の長・ムロと見ています。

見連れ戻された囚人たちが看守長をはじめとする看守たちから暴力を受けている際、看守長がケントに目をつけます。そこで、看守長に警棒でケントが殴られるシーンがあるのですが、そのシーンのニシハタがまたものすごく痛々しい顔をしています。最初の一発目は目を背けて、次の一発では顔を歪めます。ただの新入りにここまで感情移入しないよね??兄心芽生えてるじゃん??って思わず心の中で叫びました←

 

④看守長の銃にケントがニシハタを庇って撃たれるシーン〜「あいつが死んだ朝」を歌いながら号泣し感情を露わにするニシハタ

看守長との戦いのシーンで、ニシハタは怪我を負います。そんなニシハタを見るなり、自分の肩で支えるケント。もうその姿は私の中では兄弟にしか見えませんでした←

その次の瞬間です。看守長がライフルをぶっぱなします。銃声にびくっと身を縮めるケントを覆い被さるようにして守ろうとするニシハタ。いや、だからもう君ら兄弟じゃん??←

「お前のせいだニシハタ!」の看守長の言葉に咄嗟にケントから離れるニシハタ、看守長はニシハタ目掛けて銃を放ちます。しかし、ニシハタの前に階段を駆け上がって立ち塞がったのは、他でもなくケントでした。

倒れて落ちていったケントを見つけ、抱え込んだのはニシハタです。

その後、ケントの事を思い囚人たちが歌う「あいつが死んだ朝」という曲があるのですが、そこでニシハタは曲中に号泣します。それはもう、歌えないくらいに。

 

身寄りのない、そしてこの場所で仲間ができて嬉しいと言っていたケントを見守るうちに、ニシハタの中で芽生えた兄心が1番垣間見えるシーンではないかな、って思っています。

 

ケントとニシハタは血も繋がってないし、なんなら敵対するチームに居るしそこまで関わりはありません。ですが、真っ直ぐでひたむきなケントの姿にニシハタにはいつしか兄心を芽生えさせ、ケントもまた、様々な要所で、自分を気にしてくれるニシハタをお兄ちゃんのように思っていたのかも知れません。

 

これが私なりにの「明日を駆ける少年たち」でのケントとニシハタの関係性です。

 

そして、この2人と大西流星くんと斗亜ちゃんの兄弟で兄弟像が上手く対比されているなぁ、とも思っていました。

大西流星くん演じるオオニシと斗亜ちゃん演じるトアの兄弟は、いつも一緒。それに対してケントとニシハタは、一緒のシーンこそ少ないですがその節々にニシハタがケントを大切に見守っていたことが見えたりします。

色んな兄弟像があって、すごく面白いなぁと感じました。

 

長々と語りましたが、冒頭あくまで私の想像です。でも、きっとそうなんじゃないかな〜って思いながら、私の「明日を駆ける少年たち」は千穐楽となりました。

 

いやー!色んな見方が出来てやっぱり面白いな!!他の人の考察も読んでみたい!!

 

ではでは。

 

 

自担にお手紙書きましょう~誕生日に寄せて~

拝啓、神山智洋

 

25歳のお誕生日おめでとうございます。

 

私があなたを初めて見てから9年、担当として応援しようと決めてから6年が経ちます。

 

…早いものですね(笑)

そりゃ、お互い20代も半ばになるわ←

 

この6年間楽しい思い出ばかりではありませんでした。

お前この話何回するんだよ!ってなりますが、特に2012年の秋は辛かったな。

ユニットで1人だけお仕事が発表されなくて、更にはプライベートの遭遇もなく、明日になって居なくなってしまったらどうしよう…毎日そんな不安を抱えていました。

 

そんな時でも、あなたは前を向いてひたすら自分の特技を磨いていましたね。

からしたら物凄い努力だなって思っていたのだけれど、あなたは「まだまだです」と答えていました。

 

なぜ、この人はこんなに頑張れるんだろう。

この人の原動力ってなんなんだろう。

 

これが私の長年の疑問でした(笑)

 

しかし最近、某雑誌のロングインタビューで、その答えの片鱗を見つけたような気がしています。

あなたは努力の天才と言われたことに対して、「好き」だから続けていられる。と答えていました。

 

あぁ、そっか。

あの時も、毎日不安定でどうなるのか分からないあの時も、あなたが自分を磨こうとしたのは、アイドルという職業が「好き」だったから。

 

私の憶測ですが、きっとそうなのだろうなと感じています。

 

この道を選んだことによって生じた苦しみも、苦労も全て「好き」だと言えるあなたはやっぱりとても強い人です。

 

周りにはあなたを「器用」だという人もいますが、私は不器用な人だと思っています。

なんでもできるわけじゃない。ひとつこれ!と決めてしまったら猪突猛進に一直線。だけどそのこれ!が複数だから器用に見えるのかな。

 

これからも、色んなことに対して猪突猛進で突き進んでください。

 

最後に、私も好きの対象が増えて、昔のようにあなたを一心不乱に応援することは、きっとこの先出来ません。自分勝手なのは百も承知です。

 

だけど、これからもあなたが「好き」だと思ったこの道を進む姿を陰ながら応援しています。

この先も色んな挑戦を重ねて、もっともっと素敵な人になってください。

 

私もあなたに負けないように、自分の道を頑張ります。

 

25歳、本当に本当におめでとう。

今までありがとう、そして、これからもよろしくね。神ちゃん!!

 敬具

 

お笑いスタタンを見た長尾担による、自担のツボ(その1)

「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」のDVDが本日発売になりました!!

 

私が初めて自担である長尾くんを認識した、この映画。昨日無事にフラゲをして、早くもハッピーな気持ちでいっぱいです♡

 

そんな訳で、この映画の本編、メイキングでの超個人的な長尾くんのツボをつらつらと書いていこうかと思います。

 ※思いっきりネタバレしてますので、ご了承くださいね。

 

【本編】

①中学時代の稲毛くん(長尾くん)の転校してくるシーンの、高浜くん(みっちー)への挨拶「ニコッって笑ってからの小さく頭を下げてぺこっ」がとっても素敵!!


転校初日に隣の席の子にあんな風に挨拶する爽やか転校生いる??少なくとも、私は見かけた事ないぞ!!ってことで、あの一連の動作だけでもうキュンキュンが止まりません♡

長尾くんに「ニコッぺこっ」ってされたい人生でした←

 

②「だって、…友達やろ?」と言う際の困り顔のような表情からのふわって笑う様子

 

いじめられてロッカーに閉じ込められた高浜くんを助けてるくれた稲毛くん。大人になっても相方の方が才能があるから、自分は足でまといだから、…そう考えて解散しようと思うような誰よりも相手の気持ちを優先させちゃう人なため、きっと彼にとっては高浜くんを助けたことも当たり前のことだったんだろうな。って思いながら観てました。

しかも、この台詞の前に「大丈夫?」ってロッカーから出てきた高浜くんに声をかけるんですけど、その時も同じように困ったような心配そうな表情してるんです。そして、高浜くんに「なんで、助けてくれたん?自分もいじめられるかもしれんのに。」って聞かれてのこの台詞なんですけど、この困ったような心配そうな表情から台詞後にふわっと笑うことで見事に稲毛くんの性格を表現しているなって思うんですよね。

Twitterにも書いたんですけど、このシーン私の中では笑顔がふわっよりもニコッて記憶していて、しかも「だって、友達やろ?」の台詞と共に笑ったイメージだったんですけど、実際はこんなに細かく表情を作ってたんだなぁって、再発見してました。

やっぱり憧れの先輩が生田斗真くんなだけあって、長尾くんは演技力が高いな〜!!この表情の流れも脚本なのか、監督さんからなのか、それとも自分でなのか、ただのオタクには想像もできませんが、いずれにせよ1人の人間を回想と現在で異なる人が演じる上で、このシーンでちゃんと繋がって1人人間に見えるって思います。長尾くんすごい!!

(たまに回想シーンと現在を違う人が演じていて、「いやいや、こう成長しないだろ!」って思うこともあるので、現在の稲毛くんを演じた丈くんとの相性??みたいなものもきっとドンピシャだったんだろうなぁ…)

 

って、このシーンでどれだけの文字数使ってるんだ(笑)

はい、次!次!!

 

③高浜くんの夢を聞いた時、見上げてるから上目遣いになっている様子

 

お笑い芸人になりたいという高浜くんを黙って見つめる稲毛くん。ここでの注目ポイントは、上目遣いの表情があざといではなく、ちょっと大人っぽい儚さもあってドキドキするところ!!上手く言えないけれど、すんごい儚い綺麗さだから!!とりあえず見て!!←(語彙力)


ってか、みっちーはこの時から比べて今、めっちゃ声低くなったけど、長尾くんあの当時から声低くないですか??あんまり声の高さ変わってない気が…もう変声期終わったのかしら…?

 

④おみハピのダンスがとにかく動きが大きい。

 

本当に手足を大きく使っていて、踊り方も大きい長尾くんのダンスすごく好きです。

本当に語彙力が無いので、上手く言えないんですけど、一生懸命踊ってて、全身全霊で楽しいを届けてくれる長尾くんのこと

を好きになって、毎日が楽しくて幸せで仕方ないです!!

(これは、余談なんですが、序盤でトリオが後ろに下がる移動の時、リチャとぶつかってて、そいえばこの時期のまいジャニのShow Timeでも、大きく踊り過ぎて小島くんとぶつかってたのを思い出しました(笑)だけど今のダンス見てると、踊り方はこの時よりももっともっと大きく表現するようになってるのに、自分のスペースはちゃんと守っていて、ちゃんと距離感覚を考えながら動きを大きく踊れるようになったんだな、と成長を感じ勝手にエモくなってました←)


⑤エンドロールで、カチンコやってる時はくっついてるのに、終わったら少し離れるみちながちゃん


これも、上映時は「うわ〜!二人とも可愛い♡」ってなってて気づかなかったんですけど、よくよく見るとカチンコの後「はい、カット!」でお互いに少し離れるんですよね。きっとこの2人はベタベタするタイプではないんだろうし、2016年だとちょうどめっちゃケンカしてた時期かな??とか、思ったり。でもその距離感がやっぱりみちながちゃんだな、好きだなって思います!!

 

【メイキング】

①みちながちゃんインタビュー中、恭平くんに後ろから「はいどうもー!!」って茶化された時の「もう!やめて!!」のシンクロ率

 

動きも言葉もタイミングも!!全部揃ってた二人(笑)

この関係性が、the・みちながきょへって感じがして、とても好きです。

 

②歩きながらのインタビュー中、スタッフさんに呼ばれて大きな声で返事をする様子

 

歩きながら二人揃ってインタビューに答えている最中、(恐らくスタッフさんに呼ばれたのかな?)「はいっ!」と元気よく返事をして、走り出す様子が、ちゃんとしてるな〜!!素敵だなって思います。こういう小さなことが当たり前にできるのって、やっぱり素敵です!!

 

 

以上、本編(中学時代回想シーンとおみハピ)とメイキングを途中まで観た長尾担の、自担のツボでした!!

 

噂によると、おみハピのメイキングも良いみたいだし、ストーリーちゃんと観たいし、舞台挨拶のメイキングも楽しみだから、それ見終わったらまたゆっくり長尾くんのツボ(その2)を更新します。

 

ってか、「だって、友達やろ?」にどれだけ文字数割いてるの、ほんとにwww

 

ではでは。

ジャニオタ人生初の担降りブログと、担当が増えた話

本日、関西ジャニーズJr.の春の松竹座公演に行ってきました。

 

この公演を経験したら、ちゃんと書こうと思っていたある種のけじめです。

 

担降りをしました。降りてしまった彼はもうジャニーズでは無いので、名前は出しませんが(過去のブログに書いてあるけども(笑))、彼を担当にすると決めて、今も後悔はしていません。あの時、彼を見つけて好きになっていなかったら、私は今の担当くんに出会えていないからです。そして、彼の担当をした9ヶ月間は本当に楽しかったから。

 

でも、だけど、彼がいると思ってウキウキしながら作った手作りうちわ。「もしかして、気づいてくれちゃったりして…!」なんてアホな妄想をしながら行った1月3日のあけおめコンサートに、彼はいませんでした。

最初のメンバー紹介、探しても探しても姿はなくて、いやでも、私の見間違いで本当はいるのかもしれない。私が探せてないだけかも。

公演中前半の何曲かは、ずっとそう思っていました。だけど、彼はいなかったんです。

 

今までデビュー組を応援していて、初めてJr.担として担当になった神ちゃんは、いない公演は外れていたため、初めての自担のいない公演でした。

 

周りが少しだけ羨ましかったです。好きな人がそこに居て、その人に好きを届けられる。あと、意地でもうちわの表(名前)は見せないぞ!!って思ってました。

そんな状態で、ほかのメンバーを見ている楽しさと、彼のいない虚無感が私の中でぐるぐるしていました。

 

そんな時です。

目の前に映り込んできたのは、ものすごく楽しそうに踊って、歌ってずーーっと笑顔で。外周をスキップするみたいに飛び跳ねながら走っていく男の子。

 

気づいたら目が離せませんでした。

その子を見ている時だけは、自担である彼のことも考えていませんでした。「この子ものすごく楽しそうだな!!見ているこっちも楽しくなっちゃうな!」心の中がそんな気持ちで満たされていきました。

 

…そんなあけおめコンから数日後、自担である彼の退所が判明しました。

「自担が退所したからって、そんなおいそれと次!みたいな感じはどうなのか」

「年の差も結構あるしな…」

なんて、降りる時は本当に悩みました。でも、やっぱり好きな気持ちは止められなくて、猪突猛進タイプの私は、その子に担降りしました。

 

そして今日、長尾担として初めての現場に入ってきました。

あけおめコンサートと同様、いやそれ以上に時には可愛く時にはかっこよく歌って踊る長尾くんはとても素敵でした。

 

長尾くんの担当になって、毎日たくさん知らないことを知って本当に楽しいです!!

ありがとう。本当に大好きです。

 

私の担当は、3人います。

神ちゃん、シゲアキさん、そして、長尾くんです。

 

以上、担降りをしましたよって報告でした←

 

 

ではでは。

「推しへのお手紙に関する30の質問」に答えてみた。

お久しぶりです。

 

もうずいぶんブログを書いていないので、若干書き方を忘れています(笑)

前回の担当増やしブログを書いてから、結構色んなことがあったのですが、(担降りしたり…新たに担当が増えたり…)それはひとまず置いといて!!今回、こんな面白そうなブログを見つけてしまったので、やってみます。

 

 

kwisnmkt.hatenablog.com

 

お題、拝借させて頂きます。

 


1.初めて渡した手紙を覚えていますか?

覚えてます!!確か2013年の関ジュの全国ツアーの時に、ギリギリでお手紙出せることを知って、友達と書いた思い出があります。当時は、まだデビュー組しか応援経験がなかったので、「お手紙書く文化があるのね!」って思いながら一所懸命書いた記憶…

 

2.封筒、便箋にこだわりはありますか?

あります。

神ちゃんに出す時はいつもス〇ーピーのキャラクターのレターセットで出してました。なんで??って聞かれると特にこれ!という答えは無いんですけど、可愛くてお気に入りだったので。

あと!封筒や便箋のこだわりではないんですけど、封をするシールは必ずリトル〇リーンメンのシールって決めてます!!可愛いから!そして、神ちゃんに似てるから!←


3.便箋何枚くらいの手紙を書きますか?

大体2枚くらいですね。1枚にまとめようと頑張ってみるのですが、結局2枚ぎっしりいつも書いてたりします…


4.手紙を渡す頻度はどれくらいですか?

今は手紙を書く機会がめっきり減ってしまったのですが、全盛期は現場に行くごとに必ず書いてました!!


5.マチソワ間での手紙は書いたことがありますか?

あります!!1度だけですが…

終わってすぐ「舞台のこの内容のここが好きです!」って感想をしたためて出しました!!


6.下書きを作成しますか?

作成します。

便箋に書く前に、大体の事をまとめておかないと、お前何枚書くんだよ…みたいな枚数になるので(笑)


7.下書きをする場合はどのような形式ですか?

A4のコピー用紙に、とりあえず書きたいことを書いて、そこから文章にしていきます!!

小説のプロットみたいな感じになってます(笑)

下書きの段階で、書く内容も削ったりしてますかね。


8.下書きまたは手紙の文章を考えるタイミングはありますか?

特には無いかもしれません。

よし!書くぞ!!ってならないといかんせん文章まとめるのがド下手な語彙力が本当に皆無なオタクのため…


9.下書きまたは本書きの履歴は残っていますか?

残してないですね…

残しておけば良かった!と今更ながらに後悔しています。


10.便箋に文字を書くタイミングは決まっていますか?

タイミング…下書きがしっかりと出来てからですかね。その割にまとまらないことが多いですが←

 

11.手紙を書きながら予定していたことより文章が増えることはありますか?

あります!あります!!(下書きの意味(笑))

書いてる最中に、「あ、この話も書かなくちゃ」となってどんどん増えます。

書き始めると、好きな気持ちが溢れて色んなこと書きたくなっちゃいます!!


12.時節の句や締めの句など手紙の様式に沿った書き方を心がけたりしますか?

特に心がけてはないです!!

でも、あの頃より大人になったので、今度手紙を書く機会には、少しは意識しようと思ってます。


13.書かないように気を付けていることはありますか?

ダメ出しは、基本的にしないようにしています!!

私みたいなちっぽけなオタクのダメ出しなんて既に彼は気づいてるだろうし、彼には彼の考え方があると思うので、ダメ出しはしません。

今日も元気にアイドルをしてくれれば、それだけで私は今日も幸せ者です!!


14.これは必ず書いているということはありますか?

書き出しは、「いつもお仕事お疲れ様です。」最後は「お身体に気をつけてこれからもお仕事頑張ってください。大好きです!!」ですかね??


15.宛名に「~~へ」や「Dear」、「To」などは書いていますか?

封筒の宛名は「神山智洋くんへ」、便箋には「DEAR神山くん」「○○(本名フルネーム)より」と、書いています!


16.手紙本文の書き出しで名乗りますか?

名乗ってないですね…

でも最後はきちんとフルネームで名乗るようにしています!!

今度書く機会には、名乗ってみようかなって思ってます。

 

17.手紙本文の書き方は敬語ですか?

敬語です!!

応援しているアイドルとはいえ、友人や親しい人ではないので、敬語で書いています。


18.手紙の中に推しの名前はどれくらいの頻度で出てきますか?

主語が「神山くん」なので、めっちゃ出てきます(笑)

読み返すと、どんだけ名前連呼してんのってなります←


19.手紙の中に好きという単語はどれくらいの頻度で出てきますか?

これもたくさん出てきます。

舞台での歌やダンスを褒める時、「○○(曲名)の〜の歌が好きです!!」って、とにかく好き

たくさん伝えてます(笑)


20.手紙の中に必ず入れてしまう自身の癖のような文章はありますか?

さっきも書きましたが、「お仕事お疲れ様」と「身体に気をつけて」は必ず書いてます。


21.便箋にページ番号は振っていますか?

降ってないですね…

2枚以上にならないように頑張っているので、降ってません!


22.本文最後に自分の名前以外に書いていることはありますか?

うーん…特にないですね。

1度、「今日も神山くんが大好きな○○より」って書こうかと思ったことはありますが、ふと我に返って、止めました(笑)


23.最推し以外に手紙を書くことはありますか?

まだないです!!

最推しにあたる担当が現在3人いるという状況のため、今年の春は、一番年下の担当くんに手紙を書こうと思います!!


24.最推し以外への手紙の頻度はどれくらいですか?

書いたことがないので、分かりません←

 

25.下書きを読み返すことはありますか?

1度だけ、読み返しました。最初の方に書いた手紙の下書きを何年か取っておいたので、読み返したらとっても恥ずかしかったです(笑)


26.読み返した下書きについて手紙や別の形で推しに報告することはありますか?

ないですね。まず、報告の場がないです←


27.手紙を書いている上で自身が変わったなと思うことはありますか?

なんだかポエミーな言い方ですが、手紙っていう長い文章にすることによって、自分の気持ちを再確認することが出来たかなって思います。

なんというか、「好き」な気持ちを改めて意識できました。


28.手紙について推しから言及されたことはありますか?

ないですね。

完全に一方通行です(笑)


29.手紙に書けないけど伝えたい想いはありますか?

神ちゃんの担当になってから、Jr.担としてたくさんのことを経験しました。楽しいことは勿論、辛いことも時にはあったけど、昔も今もあの時、神ちゃんの担当になろうって決めたことに後悔はありません。ありがとう、そして、これからもよろしくお願いします。


30.自分の手紙と推しについて語りたいことをどうぞ

普段スマホばっかり使って、なんなら今もスマホで文章打ってるけど、改めて文字を書く楽しさを知りました。担当に手紙を書くようになって、可愛い封筒や便箋にときめいたり、もっと文字が綺麗に書けるようになりたいとか、たまには、宛名に色を塗ってみようとか。そんな風に考えてドキドキする時間が楽しくてとても愛おしいなって、思ってます。

 

 

 

…という訳で、答えてみました!!

久々のあの頃のドキドキを思い出したなぁ。

 

次は春松竹で質問にも書いた一番年下の担当くんに久々にお手紙を出す予定なので、またドキドキしながらまずは、便箋と封筒選びから始めようと思います。

 

でも、最早私のアイデンティティだからシールはやっぱりリトル〇リーンメンです!!可愛いから!!←

 

 

自担が1人増えた話

こんにちは、自担を増やしました(笑)

 

突然ですが、この度関西ジャニーズJr.の通称DK組の、毛利柊和くんの担当になりました。

...といっても担降りではないですよ!!

このブログを読んでくださっている方は知っていらっしゃると思いますが、私には担当が2人います。ジャニーズWEST神山智洋くんとNEWSの加藤シゲアキさんです。つまり、担当が3人になったというわけです。

 

今回は、担降りブログならぬ、担増やしブログを書こうと思います←

 

柊和くんを初めて認識したのは、3月の「なうぇすと」静岡公演のことでした。

その日の席は偶然、柊和くんの立ち位置前で。

彼のキラキラした笑顔と、一生懸命に踊る姿に、思わず目を奪われました。

 

ですが、柊和くんのことをちゃんと知らないのに担当を名乗るのもどうなのか、という考えもあり、ずっと”推し”を名乗っていました。

(そのくせにJr.情報局入会するという...もうこの時点で立派に担当じゃんかw)

しかし、そんな悩める私を決断させる出来事がありました。

 

それが、「スタタン」でした。

「スタタン」こと「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」。今年の関ジュの映画です。私は通常上映を1回、応援上映を1回観に行きました。

その時の最後の歌とダンスのシーンで、たくさんの関ジュの中から一番に柊和くん探している自分に気づきました。

 

...いや、もうこれ担当じゃない??

 

 

その後、背中を押してくれたお友達の言葉にも感謝です。

なんかもうちゃんと知らないなら、これから知っていけば良いよね。

今はそう思っています。

 

 

と、いうわけでこれからたくさん、今の関西ジャニーズJr.や毛利柊和くんについて知っていきながら、もっと好きになっていきたいと思っています。

 

毛利柊和くん!!これから担当として末長く、よろしくお願いします。

柊和くんのチャラそう(笑)なところも、一生懸命先輩のバックで踊っているところも、かっこいい表情も、キラキラな笑顔も。みんな大好きです。

 

よし、松竹座行くぞーーーーー!!

 

ではでは。